マクロス7の考察2回目です。
全49話 + TV未放映話3話 = 52話
あれ?49って半端だなぁっと思ったらひょっとして打ち切りですか?w まぁそこは触れずに行きましょう。初代ガンダムだって打ち切り作品ですしね。
早速1話目から・・・ と思ったんですがDVDの13巻目(最終巻)に登録されているTV未放映話の中に『最強女の艦隊』というのが気になったんで思いっきりフライングして見てしまいました。では感想へ↓
まずオープニング。これは最後まで同じだったみたいですね。まぁ昔のアニメはオープニングなんて変わらないか。
始まるやいなや、ミレーヌが『愛・おぼえていますか』を歌ってます。まだ全編見ていないのでわかりませんが、これはマクロス7の世界の中で『映画の主題歌』なんですよね?確か。これは映画ファンにはうれしい演出です。ミレーヌよりリンミンメイの方が・・・というのはおいといて。マクロス7船団の前にゼントランディの艦隊が現れます。次々に出撃するVF11サンダーボルト。おーアーマードも出撃。バトロイド形態での出撃はまるでモ○ルスーツ。しかし次々やられます。つよいなぁクアドラン・ロー。機種からしてメルトランディ艦隊ですかね?まぁタイトルからしてそうなんでしょうね。
・戦闘映像を見てエキセドルから一言。『メルトランの残存艦隊でしょうな』。
→ あれ?なんで残存艦隊とわかるんでしょうか、何か見た瞬間ボドルザー艦隊の残存と判断できるんでしょうか? 確か前作(映画版だったかも)では『銀河系内だけでもボドルザー艦隊クラスが一千艦隊以上いる』と言っていたかと。そしてマクロス7艦隊は太陽系を大きくはなれ銀河系内を旅しているんですから、ボドルザー以外の基幹艦隊の一部隊かもしれないじゃないですか。しかしもうマックスも簡単に納得してます。
・それからナレーションが流れます。初代の星間戦争のまとめです。
→映像がすべて映画版の映像です。ここで出ている映画版とTV版の大きな特徴である『エキセドルの姿が明らかに映画版(まーブリッジの姿がもう完璧映画版ですが・・)』『基幹艦隊の旗艦が映画版』『歌っている曲が愛・おぼえていますか(TV版では[私の彼はパイロット]等のミンメイの曲をいろいろ歌っている)』が出ています。ということはマクロス7は映画版の続きという形なんでしょうか?いやいや、結論はまだ早いです。一応少しはマクロス7を見たことあるので確か違ったような気がします。ということで先に進みます。
すると『サウンドフォース』なる主人公たちの部隊が出撃。おーYF19だ・・・・ 機種については本編見て突っ込みましょう。突っ込みどころありすぎですこの部隊wwww さらに『サウンドブースター』なる装備と合体。まぁこれも本編の突っ込みようにとっておきましょうw 意気揚々と歌い始めた主人公バサラ。
・すると金色のクアドラン・ローが出現
→パーソナルカラーの本体という時点で映画版ですね。映画版でミリアは赤い機体に乗っていましたがTV版では緑色の一般兵と同じ色の機体に乗っていました。これは物を作る技術の無い(兵器は全部、自動作成される艦で作成)ためなんですがね・・・ 映画版はかっこよさをとったみたいですね。
金色のクアドランローに手も足も出ないバサラ。ミレーヌも『ママ以上の腕だわ』とお手上げ状態。すると黒人(まだ本編見てないんで名前思い出してませんw(^^;)のおじちゃんがこういいます。
・『ブースターも壊れ、スピーカーポッドも当たらない。どうやって歌を聞かせるつもりだ?』
→相手はゼントランディ(メルトランディ部隊)ですよ?新しい武器兵装を作ることを知らない艦隊です。映画版では細かく語られていませんでしたがTV版ではたしか見方についたブリタイ艦隊からゼントランディの全周波数を使用して歌を流していたはずです。ということは同じ方式を使えば別に出撃しなくても歌は聞かせることはできるんですが・・・ もう一度言いますが新しいものを生み出さないゼントランディ艦隊。たとえ星間戦争を経験した艦隊であっても兵器を改造して対応とかはできない人たちのはずです。効くか効かないかは置いて、相手がゼントランディである限り聞かせることはできるはずです(全通信OFFとかは置いといて・・・)。もう昔の設定は都合上忘れました状態ですね。まぁよくあることですが。
戦闘をみたミリアが『これは!』と叫びます。知り合いでしょうか? 格納庫ではバサラが早く機体が直らないのか!といらいらしています。『大観衆(メルトランディ艦隊)がまっているんだ!』やっぱり逝っちゃってますこの人w。 ブリッジのマックスのところに現れるミリア。敵司令官との連絡がつき、ゼントランディ語で話します。ちなみにTV版ではゼントランディ語は出てこなかったと思いますが、ここはスルー。出てくる人がみんな同じ言葉を使っているのはアニメの伝統です。 敵司令官のクロレはミリアのことをエースのミリアもマイクローン化すると命乞いをするのかと馬鹿にします。そしてゼントランディの降伏は受け付けるがマイクローンの投稿は認めないと態度を硬化し、交渉は決裂します。 クロレとミリアはお互いの艦隊同士で撃墜数を争っていたそうです。地球の統合軍本部からは残存艦隊を反乱軍と判断し、全滅を命令されます。エキセドルは『リンミンメイがいない今、彼女らにカルチャーショックを起こすのはかなり困難でしょうな』といいます(突っ込みはあとで)。 打って変わって敵艦隊のブリッジ内。敵の旗艦や中の仕組みも映画版ですね。クロレと参謀はエキセドルは裏切り者のブリタイ艦隊に所属していたと話し、こういいます。
・『ミリアは何故男性形態と一緒にいたと思う?』
→この会話およびミリアがメルトランディといわずゼントランディと言っていることから、星間戦争の設定はTV版を採用しているみたいですね。TV版はゼントランディ(メルトランディはゼントランディと隔離され部隊も分けられている)VS観察軍。映画版はゼントランディVSメルトランディ。
すると敵主力艦から2機の戦闘マシンが! おぉーYF21か?ちょっと形が違うかな?翼とかね。まぁYF21は試作機ですから変更があったんでしょう。ってかYF19もあるのに・・・ マクロスプラスの競争はなんだったんだと・・・ 乗っているのはマックスとミリア。TV版のバルキリーと同じ青赤の配色。ミリアの着ている服が一条輝(初代の主人公)とまったく同じなのはおいとこうww。あれ、でもガルドみたいに脳波で操縦はしないみたいですね。危険だから採用されなかったんですかね?。 ミリアはクロレに投降しますと言い敵艦に入ります。マクロス内では地球統合軍から連絡が入ります。なぜ全滅させないのか?と。
・『残存艦隊が説得に応じたことは無いのだぞ』と。
→ということは今まで残存艦隊と遭遇した場合は全滅戦(どっちが全滅かはおいといて)か逃亡なんですね。うーん無謀ですね地球統合軍。
エキセドルはバトルセブンはシティセブンと切り離しトランスフォーメーションを行うといいます。これは・・・ 本編にとっておきましょうw。 格納庫では2号機と3号機の修理が終わったとし、1号機(バサラ)抜きで行きますと軍のおっちゃんは言います。『名づけてミンメイアタック!』。もう初代好きにはたまらないシュチュエーションですね。
クロレの前にバトロイド状態でつれてこられたマックスとミリア。ミリアはマックスの妻といいます。結婚をし、子供もいるとも言いますが、意味が通じません。二人は一条輝と早瀬美沙(映画版はリン・ミンメイとカイフン)のごとくKISSを見せ付けます。マクロス世界の常識、男女の接触に異常に驚きおびえるメルトランディ。『このままではプロトカルチャーに汚染される!』と二人を拘束します。
マクロス7艦隊では二人の状況がわからぬままマクロスキャノンの発射準備が進みます。(だからなんで変形が必要なんだと・・・)。エキセドルがちゃっちゃと指令を出します。参謀なのに。副艦長(出向時はミリア?)も兼任してるんですかね、この人。トランスフォーメーションの放送を聴きバサラは吠えます。『戦かっちまったらなんにもならねぇ!軍のやつらはそんなこともわからねぇのか!』。これはマクロス7の大きなテーマなんでしょうね。力を感じます。着々と変形していくバトルセブン。すると千葉大尉(こんな名前かおっちゃん)から連絡が入ります。『ミンメイアタックです!』もうおっちゃんのりのりです。VF17ナイトメア(顔が恐ろしくかっこ悪いなこれ・・・)が守るなかミレーヌが愛おぼえていますかを熱唱します。メルトランディは異常音波(w)を聞いた部隊が勝手に出撃、とう少しは効果があるもよう。
・マックスは『リンミンメイとは違う効果が現れたのか・・・』とつぶやきます。
→歌う人によって効果違うもんなんでしょうか・・・ 『歌』そのものに驚いてたんじゃないのかな?ゼントランディは。やっぱり一か八かの『ミンメイアタック』が効いてしまったためただ歌っただけのミンメイがマクロス7の世界では『特別な力を持っていた伝説の人』になっちゃってるようですね。(ちなみに初代では地球文化に触れたゼントランディにはミンメイアタックは効果がなかった)
そのころバトルセブンでは主砲発射の準備が着々と進みます。 すると突然敵艦の直前にデフォールドするバサラ。こんな近距離でフォールドするとはマクロスプラスからはすさまじい技術の進歩です。バサラはなにやらどでかいスピーカーを打ち込み歌い始めます。だからそんなことしなくても歌は・・・ 『何するのよバサラ!ミンメイはこんなことしなかったわよ!』→あたりまえですw。 発狂して飛び出すクロレ。バサラの後にミサイルを乱射し追いかけるメルトランディ軍。その隙に主砲(マクロスキャノン)発射。あさって方向に。
マクロスキャノン発射の頃、メルトランディ艦隊では女兵士がジャ○ーズのコンサートのように黄色い声を発してます。敵の参謀も『ばさらぁ~』ですってw。明後日方向にマクロスキャノンを打ったエキセドルは地球統合軍から怒られますが、総監が苦手だからとかわします。どうやらバサラを信じて明後日の方向に打ったみたいですね。信頼されてますバサラ。『やれやれまた艦隊指令の椅子から遠のいてしまいましたかな』とエキセドル。狙ってたんかいw まぁ恐らくジョーダン(発音は映画版を参照)でしょうけど。オペレーターも乗りのりでほめ『今度デートしてください♪』→『おじさん恥ずかしいですな』。頬を赤くするエキセドル。この後さりげなくマイクローン化してたら爆笑もんですがww
あとはバサラが追っかけ引きつれ独壇場のコンサートです。『デカルチャー!! バサラー!!』。クロレももうバサラに陶酔してます。ほんとデカルチャー(おもに『馬鹿な!』『ありえない』の意味)ですよ。突撃ラブハートですよw
しかしまぁ、ミレーヌ。役にたちはしないし、影の薄いヒロインだなぁ・・・w
とまぁこんな感じで『最強女の艦隊』を見てましたが、なんとなく作品の雰囲気がわかりました。まぁ今回は番外編(2回目なのにww)ということで結論はあえて出しません。一つ一つ全編突っ込んでいきましたが、このペースでやったら全話できないので次回本編からはもっと簡単に行きます。 では3回目で・・・
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