マクロスF 第7話
マクロスFの第7話です。
異常な盛り上がりを見せて終わった前回。どうなるやと楽しみ半分、心配半分です。
まずは前回のダイヤモンドクレバスをバックにして出撃シーンから始まります。そしてギャラクシー船団の説明のナレーション。21番目の移民船団。企業中心にして立案された船団であり技術力の優れた船団だそうで。 この何番目ってのは新マクロス級の1番艦から数えてなんですかね?(マクロス1はたしか30番目の移民船団だったかと・・・)。フロンティアが25番目って言ってましたから、マクロス7船団よりも前ってのはどうかと・・・。途中で大型艦に移住したとかもあるんですかね・・・? まぁ、おそらく”超”がつくかつかないとかで数え方が違うんですかね?
そしてライブシーン。シェリル『みんなー文化してるー?』 これはもう初代みていない人にはもう意味不明w シェリル『マクロスピードで突っ走るよ!』 これ、この時代のきめ台詞ですかww そして『もってけー』の使いまわし映像(残念)と共にヴァジュラとの戦闘に入っていきます。 オズマ『全機プラネットダンス!』 ・・・またマクロス7ファンがなにやらうるさく言いそうですね。
そしてみな独自の特色を生かして戦闘を開始。 ・・・連携がないなww クラン『私が見えないからってまた泣くなよ!』 ミハエル『うるさいんだよクラン、ガキのころのことをいつまでも』 ・・・幼馴染ですか?それともゼントラーディのクランは寿命が長いからミハエルのお守りしてたとか・・・?w ルカはなにやらゴーストを3機引き連れていますね『ヨハネ』ってゴーストの名前だったんですね。ファンネル使いみたいだ。ゴーストって普通に機能すればバルキリーよりも遥かに強いはずなんで、ECM(だったっけか?)受けないで使用できるようになればルカ最強ですねww
そしてオズマがアーマードの能力全開でミサイル乱射。作った道を通りケーニッヒモンスターの登場です。きました、一撃でゼントラーディの砲撃艦を葬り去るほどの威力を誇ったデトロイドモンスターの子供。ちょっとの被弾も意に介せず華麗に変形し、主砲発射!! 『死にたくないものは私の視界から消えろ!!』 ・・・っておい反応弾かいww 使用許可おりてるのか・・・w 相変わらずの威力です。
しかし相変わらず『もってけー』は戦闘シーンと合いますねぇ。前回の悲壮感は何処行ったのかノリノリです。
戦闘中に出てくる片目が緑の怪しいおじさん。どうやら戦闘を見ているみたいですが、フロンティアのブリッジには姿が見えません。グレイスがライブ中にインプラントを使用して戦闘画像を見ていましたが同様にして見ていたんですかね?ってこの妖しいおじさんがビルラーなんですかね?電話している姿とは違うような気もしますが・・・
ライブ途中に衣装交換に戻ってきたシェリル。(控え室だからか、スタッフがいない・・・) ランカはもうライブにノリノリです。そして携帯の録音を聞き、やっと戦闘中ということに気づく。ランカ『それじゃ、アルト君も・・・』
戦闘宙域ではフォールド断層を無視してヴァジュラの戦艦がフォールドアウトしてきます。そして主砲を発射! あわれム○イ・・・ カイトス轟沈。ヴァジュラの戦艦を見ておかっぱが『ついに・・・』とつぶやきます。やっぱり何か知ってるんですねぇ。 ルカはヴァジュラ戦艦を調べるために接近します。ルカ『まさかフォールドリアクター!?』。なんでしょうね?フォールドリアクターって。 そして敵艦にぱくっと捕獲されます。何で捕獲されたんでしょうね? 今までのヴァジュラには無かった行動。今後なにか理由が出てくるんでしょうか?
一方ライブの方はついに最後の曲に。感極まって泣くシェリル。ランカの声に気づき、気を取り戻すシェリル。耳飾を触りながら、 シェリル『ある人の為に、ううん、ある人達のために歌いたいの、今遠いところで命を賭けている人たちのために』 ランカ『シェリルさん知ってる。知っててそれでも・・・』 シェリル『そしてあなたにも一緒に歌ってほしいの』 ランカはシェリルがアルト達が今戦場で戦っていることを知っていてなお歌っている、その事実を知り驚きます。シェリルの『パイロットの仕事が戦うことなら、私の仕事は歌うことよ!』というセリフにシェリルの強さが現れていますね。 そして新曲の開始です。この曲も戦闘にあいますねぇ。歌い始めとポーズがちょっとガンダム種の歌姫もどきにを思い出させていやですが・・・。内容が違うからいいか。
新曲バックにルカ救出の為に敵艦に突っ込むアルト。そしてついに登場OPに登場していた謎の機体が登場です。アルトは無謀な特攻で敵艦に突入成功。
一方クォーターでは変形をにおわす会話が。
予想『本艦はこれよりトランスフォーメーションを行う』
実際『本艦はこれよりヴァジュラ空母との隣接格闘戦に入る』
格闘戦??ばかなぁぁぁwwww 今までのマクロスの変形といえば主砲を撃つためだったのに格闘せんとは・・・。まぁ艦長の『なぜ400m級でありながらマクロスの名を冠されているのか。いや、マクロスでありながら何故このサイズなのかおもいしらせてやれ』というセリフより大型艦との無理やりな戦闘も意識して作られた艦なんでしょうね。もうこんなの聞かされたら頭の中はダイダロスアタックの期待満開ですよww
一方アルトはルカを発見するもヴァジュラ(小)に襲われ絶体絶命。そこにシェリルの歌が響きます。(イヤリングからか?フォールド通信機能つき・・・?ハイテクな形見だ・・・) ヴァジュラと相打ちとなるも脱出しルカのVF25と連結しなんとか脱出を試みます。そして再び謎のヴァルキリー登場。助けてくれたようにも見えますが、VF25のバルカンを打ち抜かれたようにも見える・・・ 動き方も異常だし今後どうゆう登場シーンがあるんでしょうか。
そしてヴァジュラ艦に突っ込むマクロスクォーター。足の部分が逆に曲がっているシーンはまさにガォーク。うーん中間形態まであるとは!!そして迎撃している砲塔にはマクロスゼロと同じようにデトロイドが並んでいます。あのシステムは効率いいんですかね・・・。まぁかっこいいから良しww。 敵艦の主砲を小惑星とピンポイントバリア?で防ぎつつ敵艦に取り付き、敵艦の口?をこじ開けます。おかま『迎えにきたぜぇぇ!お姫さまぁ!!』 もう典型的なハンドル持つと人格変わるタイプですw。 アルト達が脱出すると同時に主砲発射体制に。左手の飛行甲板をよっこらしょと、背中に背負って・・・ ってもう何でもありな変形だなww マクロスクオーターの内部ってまともに人動けないだろ・・・ クランクランみたいにゼントラーディサイズで動く人もいるのに・・・。
そしてマクロスキャノン発射、その名も【重量子反応砲】。艦長『ぶちかませぇぇ!』 おかま『おうじょうしやがれぇぇぇ!!』 なんとも熱いやつらです。敵が捻じ曲がるようにして消滅。終わったとたんにおかまに戻るボブ。『どぉ?これがSMSの戦いよ♪』
これでライブも戦闘も終了。
そして謎の機体に乗っている少年がハーモニカを吹くと、そのメロディは【アイモ】。そのまま1話のエンディングと同じようにEDにアイモが流れて終了。まずこの少年の乗っている機体。フロンティア船団のVF171がいまだフォールドブースターを使用しなければフォールドできないのに対し彼ら(複数いる)の機体は単独で可能のもよう。これは明らかに技術の差が出ていますね。また、マクロスプラスのYF19、およびYF21の時点でエンジン全開にすると中の人が絶命するほどの出力を誇っていました。(映画版ではリミッターをはずしたガルドが絶命。OVA版ではそこまでは描かれていない) それを解消するためにEXギアをアルト達はつけています(もちろん出力制御もされているでしょうけれど)。が彼らは明らかVF25以上の機動性であるにもかかわらずそれらしき装置を身につけていません。これはひょっとして体を改造しているとか?? ギャラクシーではそっちの方も進んでいると言っていたのでギャラクシー船団とも関係があるんでしょうか? そしてランカが歌っていた【アイモ】をハーモニカで吹くということは、ランカの出生とも関係があるんでしょうか?謎は深まるばかりです。いまだ敵か味方かも謎ですからねぇ。
それにしても前回最高潮だったダイヤモンドクレバスのEDをあっさりとアイモにしてしまうとは・・・ やられました; 来週もアイモなんですかねー。
次回予告 ランカが美星学園に転校してくるというお話。シェリルも学園に来ていそう(転校してくるのかな・・・w?)なので次回は学園物満載って感じですかねぇ。前回の盛り上がりをうまく消化したって感じですねぇ。来週も楽しみです。
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